学校ごとに個性の出る定期演奏会

制作スタッフの有坂です。

先日の撮影は、千葉県内の高校吹奏楽部の定期演奏会でした。

弊社では年間で相当数の学校の定期演奏会を撮影していますが、もちろんどれひとつとして同じ演奏会はありません。

今回撮影した学校は第2部で音楽劇のステージを行っていましたが、演技の仕方やセリフの話し方も堂々としていて、なかなか見応え(私達的には撮りごたえ)のあるものでした。

学校、部活ごとに受け継がれていく伝統があるからこそ、個性が生まれてくるのでしょう。

しかし、劇・合唱・マーチング・アンサンブル等、持ち味は違いますが、来ていただいたお客様に音楽の楽しさを伝えたいという気持ちは同じではないでしょうか?

さて、これから吹奏楽界では夏のコンクールに向けての練習が本格化する時期です。

それぞれ目標に向けて頑張って「悔いのない結果」を残してほしいものです。